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基金制度は加入してから年金を受給するまで、とても長期にわたる制度です。このため、基金では将来の給付に必要な資産を前もって予測し、計画的に資産の積み立てを行います。この年金資産は事業主と加入員の皆さんから納められた掛金と年金資産からの運用収益で積み立てられます。 
   
   ■財政運営のしくみ(イメージ)
 財政運営のしくみ
 
  基金の財政運営では、将来の年金給付と掛金及び運用収益とのバランスが大切です。このため、基金では年金資産が計画通り積み立てられているか、毎年度の決算で積み立て状況をチェックしています。
また、5年に1度の財政再計算で基礎率(加入員の年齢構成や脱退率、新規加入者の予想人数、死亡率等のデータ)を直近のデータに置き換えて、掛金率の再計算を行い、積立計画を見直します。 
 
基金では、年金財政や制度に関する諸問題を検討、審議するために「財政対策委員会」を設置しています。 
  財政対策委員会は基金の代議員から選出されたメンバーで構成されています。財政対策委員会で検討を重ね、理事会、代議員会の議決を経て、財政運営の方針が決定されます。
 
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