TOPページへ 全国信用金庫厚生年金基金
Guidance
基金のしくみ
給付のしくみ
掛金のしくみ
基金の手続き
財政運営のしくみ
年金Q&A
加入員・受給権者専用ページ
事務担当者専用ページ
契約施設
掛金のしくみ
リストマーク 在職中に納めた掛金と保険料が、将来の給付に結びついていきます
  負担のしくみ
在職中は、毎月の給与と賞与から、国には厚生年金保険料を、信用金庫年金には掛金を納めます。国に納める保険料は、事業主と加入員の折半負担です。この中には国民年金保険料に相当する部分も含まれています。
信用金庫年金へは、基本標準掛金(代行部分相当)と加算標準掛金を納めます。なお、信用金庫年金の掛金は事業主の方が特別掛金分を多く負担します。
基金は国の老齢厚生年金の一部を代行しているため、本来国に納めるべき保険料の一部を基金に掛金として納めます(免除保険料)。
 
 ■掛金と保険料
 
 
  掛金、保険料額
掛金額と保険料額は、給与と賞与にそれぞれ掛金率と保険料率を乗じた額になります。
算定の基となる給与を標準報酬月額(基金では報酬標準給与)、賞与を標準賞与額(基金では賞与標準給与)といいます。
標準報酬月額(報酬標準給与)は、給与を一定の幅の区分(等級)にあてはめたもので、毎年4、5、6月の平均額で決められます。
標準賞与額(賞与標準給与)は、1回あたりの賞与の額の1,000円未満を切り捨て、150万円を上限としたものです。

賞与から納めるのは、信用金庫年金の基本標準掛金と厚生年金保険料です。
給与が大幅に変動する月が続いたときは、標準報酬月額(報酬標準給与)の随時改定が行われます。
 
 ■掛金率と厚生年金保険料率(平成28年9月現在)
 
 
 
    *基本標準掛金のうち代行部分の掛金(免除保険料)は3.3%(事業主と加入員で折半負担)です。
   *
掛金率は事業所の加入タイプにより異なります。
   *上記のほかに、基金には事務費掛金(0.1%、事業主と加入員で折半負担)を納めます。
   *厚生年金保険料は平成29年まで毎年9月に0.354%(事業主と加入員で折半負担)引き上げられます。
 
 
 
 コラム
産前産後及び育児休業期間中の保険料と掛金は免除されます
産前産後休業及び育児休業期間は、事業主の申し出により、当基金の基本標準掛金のうち代行部分の掛金と厚生年金保険料が加入員、事業主分ともに全額免除になります。
なお、年金額の算定の際は、掛金、保険料を納めたものとするため、年金額が不利になることはありません。
また、子が3歳になるまでの間、勤務時間を短縮するなどして働き、産休前より低い給与に基づいた掛金と保険料を納めた場合でも、産休前の掛金と保険料を納めたものとして年金額が算定されます。
 
65歳以上70歳未満の加入員の掛金と保険料について
当基金の加算部分の加入は65歳になるまでのため、65歳以上70歳未満の加入員の方は当基金の基本標準掛金と厚生年金保険料を納めます(事業主は基本特別掛金を納めます)。
厚生年金保険への加入は、在職している場合も70歳になるまでです。70歳以上の方は、掛金、保険料ともに負担はありません。
 このページのTOPへ
Copyright(C) 2010 Shinkin Banks Pension Fund.