TOPページへ 全国信用金庫厚生年金基金
Guidance
基金のしくみ
給付のしくみ
掛金のしくみ
基金の手続き
財政運営のしくみ
年金Q&A
加入員・受給権者専用ページ
事務担当者専用ページ
契約施設
基金の年金・一時金
リストマーク 信用金庫年金の給付は「基本部分」と「加算部分」で構成されています
 
 
 
国の厚生年金相当の「基本部分」  


国の老齢厚生年金(報酬比例部分)の一部を国に代わり運営する代行部分に、プラスアルファを上乗せして支給します。
基本部分からは、加入期間や給与、賞与などに応じた「基本年金」が支給されます。
 
信用金庫年金が独自に設計する「加算部分」は2つの制度に分かれています 
事業主が積み立てる「DB加算部分」 

事業主が掛金を拠出する給付部分です。
加入期間と給与により年金額が決まる確定給付型の年金部分(Defined Benefit Plan:DBはこの略称)で、DB加算年金が終身支給されます。
 
加入員が積み立てる「CB加算部分」 

加入員が掛金を拠出する給付部分です。
掛金額と国債利回りに基づく利息額が積み立てられ、最終残高により給付額が決まる残高管理型の年金部分(キャッシュ・バランス・プラン(Cash Balance Plan):CBはこの略称)で、CB加算年金(有期年金)や一時金が支給されます。

キャッシュ・バランス・プランのしくみはこちら 
 
 
リストマーク 信用金庫年金の給付は加入期間などに応じて異なります
信用金庫年金の給付は加入1カ月以上から受けられます



国の年金は原則25年以上加入*しなければ受けられませんが、「基本年金」は原則として1カ月以上加入期間があればすべての加入員が終身にわたり受けることができます。
平成29年8月以降、資格期間は10年に短縮されます。
さらに、基本年金をベースに加入期間などに応じて「加算部分」の給付が上乗せされます。
 
■信用金庫年金の給付
 
 
 加入10年未満かつ55歳未満で退職 加入10年以上または55歳以上で退職 
 
60歳以降も在職しているとき  
  基本年金が給与等に応じて支給調整されます  在職年金
 
万一、お亡くなりになったとき 
  加入員及び年金受給権者がお亡くなりになったときは、遺族に加算部分の給付が一時金で支給
  されます  遺族一時金
このページのTOPへ 
Copyright(C) 2010 Shinkin Banks Pension Fund.